目指せ!GⅠミリオネア!! 菊花賞の[レース回顧&予想結果]
【京都11R】 菊花賞 【自信度D】 ![]()
【レース回顧】
1着:⑭オウケンブルースリ(1人気)
2着:①フローテーション(15人気)
3着:⑤ナムラクレセント(9人気)
3連単=5239.9倍(1679人気)→またまた!ハズレ!!
■結果は神戸新聞杯3着の1番人気⑭オウケンブルースリが3コーナー10番手からロングスパートをかけ、余裕の差し切り。完勝でした。
この馬は、長くいい脚を使うということですから、今後は、東京の2400mをはじめ、中山で行われる2500mの有馬記念までのチャンピオンディスタンスに向くと思われます。
■それにしても騎乗した内田博騎手も大したもんです。中央競馬移籍1年目から100勝突破は確実で、関東騎手リーディングのトップを走っている、その実力はもちろんのこと、経験や度胸もダテではありませんね。
リーディングトレーナーの常連である美浦の藤沢和雄調教師が、岡部騎手引退後、ペリエや横山典を差し置いて、内田が中央に移籍する前から、彼を自厩舎の”ファーストドライバー”に指名しただけのことはあります。
■今後、JRAは中央所属のヘタクソな騎手の保護なんかしてないで、アンカツに始まった地方競馬の名人、実力者の中央入りを促進するために、もっと門戸を開放し、ルールや試験などのハードルを低くするなどの改善をしてほしいと思います。
それは必ずや騎手のレベルを上げ、世界で勝てる日本人騎手を生み、競馬が再び注目を浴びることに繋がると思うからです。
■さて、各馬の寸評ですが、折り合いを欠いて暴走したノットアローンが、逃げた③アグネススターチに絡み、前半の1000m通過が58.8秒のハイペースになってしまいました。後続を突き放した隊列こそ出来上がりましたが、私が押さえたこの2頭は自滅することは明らかで、差し馬が台頭する展開になりました。
■そんな中、15番人気の①フローテーションは、最後方から馬群を縫ってメンバー中最速の上がり34.6秒の脚を繰り出し、2着に食い込む大健闘をみせましたが、こちらは神戸新聞杯12着。
また、パドックで入れ込み気味だった⑤ナムラクレセントは3~4番手から渋太く粘って3着でしたが、この馬も神戸新聞杯で6着と神戸組が上位を独占しました。
■この他には、2番人気の⑨マイネルチャーズが6番手から早めに先頭に立ちましたが、5着がせいいっぱいでした。松岡騎手がちゃんとした騎乗した結果ですから、この馬にとって3000mの距離は長かったようです。
これまでのレース振りを振り返ると、この馬の脚質は先行で末脚はジリ。中山向きの走りで距離は2500mまではなんとかなるんではないでしょうか?
■他馬には見るべき点がありませんでした。むしろ、過去の好走歴が「偶然、上手く事が運んだ結果に過ぎず、レースでの再現力に乏しい」感があり、次走、買いかぶってはいけません。他馬については、あと2~3走、観察と分析が必要ですね。その点、古馬はいいです。予想はさておき、馬の得意・不得意、特徴を把握しやすくて……。あーあ、早く天皇賞が来ないかな? 以上、菊花賞のレース回顧でした。
投網式馬券術 ブラックfの買い目と予想結果 ![]()
*数字は上からフォーメーションのマークカードをイメージしています。
*全階層の買い目を全て100円ずつ購入し、払戻し額を下回れば的中でもトリガミ(マイナス)。
第1階層 【大穴】馬券
→ハズレ m(-o-)m 和田の馬、持っとらん…
1着:②③④⑨⑩⑭⑱
2着:②③④⑨⑩⑪⑭⑮⑱
3着:①②③④⑥⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑱ ■フォーメーション=560点
第2階層 【中穴】馬券
→ハズレ m(-o-)m 藤岡佑、やり過ぎや…
1着:②③④⑨⑩⑭⑱
2着:②③④⑨⑩⑭⑱
3着:②③④⑨⑩⑪⑭⑮⑱ ■フォーメーション=294点
第3階層 【本命】馬券
→ハズレ m(-o-)m 内田はん、穴も頼むわ!
1着:⑨⑭⑱
2着:⑨⑩⑭⑱
3着:②③④⑨⑩⑭⑱ ■フォーメーション=45点
投入額8万9900円→払戻0円=回収率0.0%
以上10月26日の成績は0勝1敗でした(2008年通算2勝3敗)。 ![]()
通算収支【投入額:19万3100円→払戻:5万8180円=回収率:30.1%】
次号は女傑2頭と今年のダービー馬の対決! 天皇賞・秋です!
*なお、馬番、競走馬名、レース名等の全ての固有名詞、数字等は必ず主催者発表のものと照合・確認をしてください。
| 固定リンク

コメント